一般動詞を使った肯定文を3つのケースに分けて考えてみましょう。

肯定文のパターン:主語 + 一般動詞 ・・・ (青文字の一般動詞の部分がケースによって変わります)
英文法:一般動詞(肯定文)


ケース1:動詞の原形を使う
 例(1) I live in Kyoto.(私は京都に住んでいます。)

ケース2:動詞の語尾に-sか-esをつける(但し、haveはhasとなる)
 ※このsのことを人称在を略して3単現のsという。
 例(1) He lives in Kyoto.(彼は京都に住んでいます。)
 例(2) She has a cat.(彼女は猫を飼っています。)

ケース3:動詞の語尾に-edを付け過去形にする(不規則変化もあるので注意)
 例(1) He lived in Kyoto last year.(去年、彼は京都に住んでいました。)
 例(2) I wrote a letter yesterday.(昨日、私は手紙を書きました。)