一般動詞を使った文の否定文と疑問文のつくり方を学びましょう。
パターンは下の黒板の通りです。
英文法:一般動詞(否定文・疑問文)
※否定文、疑問文ともdoの部分がケースによって形が変わります。
※「動詞の原形」の部分は変形しないというのもポイントです。


doの部分のケースによる変形は下の黒板の通りです。
英文法:一般動詞(否定文・疑問文)


以下の例文を参考に理解を深めましょう。


否定文のパターン:主語 + do not動詞の原形 ・・・

ケース1:do notを使う
 例 I don’t live in Kyoto.(私は京都に住んでいません。)

ケース2:does notを使う
 例 She doesn’t live in Kyoto.(彼女は京都に住んでいません。)

ケース3:did notを使う
 例 She didn’t live in Kyoto.(彼女は京都に住んでいませんでした。)



疑問文のパターン:Do + 主語 + 動詞の原形 ・・・

ケース1:doを使う
 例 Do you live in Kyoto?(あなたは京都に住んでいますか。)
 → Yes, I do. No, I don’t.

ケース2:doesを使う
 例 Does she live in Kyoto?(彼女は京都に住んでいますか。)
 → Yes, she does. No, she doesn’t.

ケース3:didを使う
 例 Did she live in Kyoto?(彼女は京都に住んでいましたか。)
 → Yes, she did. No, she didn’t.