仙台・家庭教師プラネットの基礎英語:疑問詞

疑問詞を使った疑問文は次の2パターンを押さえよう。


疑問詞が主語となるパターン(何が、誰が、どちらが、etc)
 Godzilla is stronger.(ゴジラは強い。)
 ↓
 Which is stronger?(どちらが強いですか。)

 He broke this chair.(彼がこの椅子を壊しました。)
 ↓
 Who broke this chair?(誰がこの椅子を壊しましたか。)

※疑問詞自体が主語になっている。
赤文字の主語を疑問詞に書き換える)


疑問詞が目的語・補語となるパターン
 I want to eat sushi.(私は寿司を食べたい。)
 ↓
 Do you want to eat sushi?(あなたは寿司を食べたいですか。)
 ↓
 What do you want to eat?(あなたは何を食べたいですか。)

 He is from Canada.(彼はカナダ出身です。)
 ↓
 Is he from Canada?(彼はカナダの出身ですか。)
 ↓
 Where is he from?(彼はどちらの出身ですか。)

※疑問詞を先頭にし、一般動詞やBe動詞の疑問文のパターンがつづく
青文字の部分の語順は変わらない)